映画の話をします

映画、海外ドラマ、僕の好きなもののことを書いていきます

ジョー&アンソニー・ルッソ監督インタビューfrom『ウィンター・ソルジャー』~road to Avengers endgame~

映画『キャプテン・アメリカ:ウィンター・ソルジャー』パンフレットより、監督のジョー・ルッソ(JR)、アンソニー・ルッソ(AR)のインタビューを紹介します。

 

 

アベンジャーズ』(12/監督:ジョス・ウェドン)後のキャプテン・アメリカにはどのような影響があったのでしょうか?

JR 『キャプテン・アメリカ ファースト・アベンジャー』(11/監督:ジョー・ジョストン)の直後に『アベンジャーズ』があり、キャプテン・アメリカ現代社会にまだ完全には馴染んでいないんだ。今回はそれから少し月日が経ったという設定なので、キャプテン・アメリカは状況を理解する時間を得てはいる。ただ、スーパーソルジャーになるということは、彼に考える余地やオプションを与えないということ。彼のアメリカや政府に対する忠誠心が、特殊な機関であるS.H.I.E.L.D.で働くことにつながっていったのだけど、それは彼の秘められた動機であって、本意とは違う。キャプテン・アメリカはS.H.I.E.L.D.のために働くことにするが、ニック・フューリーとは組織のあり方やキャプテン・アメリカとしての仕事を巡って対立している。僕個人としては、キャプテン・アメリカが「携帯電話ってどう使うんだ?コンピュータって何?」といったようにテクノロジーに疎いところが面白いポイントになっていると思う。さらに興味深いのは、最高だった時代から違う時代へ送られてしまった者はどのような精神的ダメージを受け、どのようなことに疑問を感じるのかということだ。

 

マーベルのなかでもっともグレーな存在であるブラック・ウィドウはストーリーにどのように絡んでくるのでしょうか?

JR ブラック・ウィドウがグレーな存在だからこそ、ストーリーにぴったりだったのさ。

AR キャプテン・アメリカとブラック・ウィドウを共演させるアイディアを使わない手はなかったね。キャプテン・アメリカは強烈なモラルの持ち主で、ウィドウは生きるために嘘をつく、とてもグレーな存在。つまりふたりは炎と水のようなもの。彼らの関係性をベースとして、ふたりを一緒にいなくてはいけない状況に導くのは、とても楽しい行程だったよ。

 

スカーレット・ヨハンソンをあなた方の作品に迎えるのはエキサイティングでしたか?

JR もちろん『アベンジャーズ』のスカーレットは素晴らしかったし、監督のジョス・ウェドンがとても複雑で興味深いキャラクターをつくりあげてくれたから、僕らは大きな贈り物を受け取ったようだった。彼女をクリス(・エヴァンス)と共演させることによって、キャプテン・アメリカの別の一面を見せることができたからね。

 

過去2本の映画ですでに完成しているキャラクターたちの間に入って、新しい映画を監督することは難しくなかったですか?

AR 簡単だった理由をいくつか述べることはできる。まず、僕らはテレビ業界で長いこと仕事をしてきたので、すでにつくられたキャラクターやシュチュエーションのなかで違うストーリーを語ることに慣れていた。それに俳優たちはみんな、役者としても人間としても素晴らしい人たちばかりだった。だから僕らはすぐに打ち解けて、僕らが『ファースト・アベンジャー』や『アベンジャーズ』のどこが好きだったか、そこで彼らが何をやってきたかをフランクに話しあうことができた。これはとても楽しいプロセスだったよ。

JR 新しい映画を撮るということは、新しいチャレンジでもある。それこそ、俳優たちがこの仕事のなかでもっとも愛しているところなんじゃないかな。続編であっても新しい作品に入るごとに、新しい視点でキャラクターを再発見するチャンスを得る。それが映画づくりの醍醐味のひとつだと思うね。

 

完成した作品のどこにもっとも満足していますか?

JR 最高に才能のある人々とコラボレートしながらプロジェクトを開始できたことかな。いままでのキャリアのなかでもっとも満足している。僕らがコミックで好きなところを映画にしたので、コミックのファンも前作のファンもきっと満足してもらえるような作品になっていると思うよ。

AR 僕らが一番誇りに思っていることは、本物の凄味とドライブ感を映画に持ち込めたことだ。僕は絶叫マシーンが好きで、何かに没頭することが好きだ。そして、ポップコーンを食べるのを忘れて魅入ってしまうような映画が大好きだ。この作品が、そういう映画になっていることを願うよ。

Happy Birthday サミュエル・L・ジャクソン

アメリカ現地時間12月21日は、アベンジャーズシリーズにてニック・フューリー役を演じるサミュエル・L・ジャクソンの70回目の誕生日です。

f:id:k_matuya:20181224140513p:imagef:id:k_matuya:20181224140524p:image

 

 

まさか70歳とは思いませんでした。。。

歳を感じさせない若々しいお姿ですね。

『ソー ラグナロク』のコンビ クリス・ヘムズワーズ&テッサ・トンプソン出演『メン・イン・ブラック』予告編公開

マーベルシネマティックユニバースの仲間であるクリス・ヘムズワーステッサ・トンプソンのコンビが出演する『メン・イン・ブラック:インターナショナル』の予告編が公開されました。

 

youtu.be

 

このようにマーベルシネマティックユニバースの仲間が活躍してくれるのは嬉しいですね。

 

また、クリス・ヘムズワーステッサ・トンプソンそれぞれのinstagramにて撮影の様子をUPしてくれていたりしますのでチェックがおすすめです!

3D版『スパイダーマン:ホームカミング】VRで観られる

PSVRプレイステーションVR)でサービスが展開されているシアタールームVRにて3D版の『スパイダーマン:ホームカミング』が配信されています。 

 

www.jp.playstation.com

 

「シアタールームVR」がどんなものかわからなかったですが、VRゴーグルをつけて、見る映画のようですね。

画像を見る限りでは映画館のスクリーンで映画を見ているような感覚で映画を見ることが出来るのでしょうか。

となると、3D映画の表現の幅が広がりそうですね。

 

VRは実際に体感してみないとわからないことが多いです。

私も「いらないな」と思っていましたが、友人宅でPSVRを体感させてもらったところ、かなりの衝撃でした。

価格が高いので手が出ませんが、もう少しお手頃になれば買ってみたいなと思えるほど...

そんなPSVRで映画体験ができるということで、結構面白そうだなと個人的には思っています。

 

 

 

 

『アントマン&ワスプ』12月19日先行配信開始

本日12月19日よりいよいよ『アントマン&ワスプ』の先行配信が開始されました。

まだご覧になっていない方はぜひこの機会にご覧になってください。

また、2019年1月9日にはMovieNEXの発売も控えています。

 

「マーベル映画は今からだとどれ観ていいかわからない」

というう人には特におすすめです!

もちろんマーベルシネマティックユニバースにおいて重要な映画にはなりますが、この映画のストーリー自体は独立していて初めて見る人にもシッカリとわかりやすい内容になっています。

 

以下、配信サービスをまとめます。

 

iTunes

アントマン&ワスプ (字幕版)

アントマン&ワスプ (字幕版)

 

Amazonビデオ

www.amazon.co.jp

 

クランクイン!ビデオ

video.crank-in.net

 

Google Play→2000円と他よりお得

play.google.com

 

j:com オンデマンド

jvod.myjcom.jp

 

TUTAYA TV

movie-tsutaya.tsite.jp

 

ひかりTV

www.hikaritv.net

 

ビデオマーケット

www.videomarket.jp

 

Rakuten TV

tv.rakuten.co.jp

 

 

marvel.disney.co.jp

『AVENGERS ENDGAME』の正式邦題が『アベンジャーズ/エンドゲーム』に決定

先日公開された『AVENGERS ENDGAME』の予告編ですが、今回日本語タイトルが「アベンジャーズ/エンドゲーム」に正式決定しました。

MARVEL公式より発表されています。

marvel.disney.co.jp

 

AVENGERS ENDGAME

 

2019年4月26日 日米同時公開です!

ロバート・ダウニー Jr.がインスタグラムを更新。ジョー・ルッソ監督&ケヴィン・ファイギとの3ショット

ロバート・ダウニーJr.が下記のinstagramを更新してくれました。

 

www.instagram.com

 

一緒に写っているのはジョー・ルッソ監督とケヴィン・ファイギです。

この3ショットというだけでもワクワクしますね。

次にどんな楽しいことを仕掛けてくれるのか。

まずは、4月26日(金)日米同時公開の「アベンジャーズ エンドゲーム」を楽しみにしましょう。