映画の話をします

映画、海外ドラマ、僕の好きなもののことを書いていきます

『アイアンマン3』製作総指揮スティーヴン・ブルサードインタビュー~road to Avengers4~

映画『アイアンマン3』パンフレットより、製作総指揮スティーヴン・ブルサード のインタビューを紹介します。

 

-シェーン・ブラックを監督として採用したいと思った理由を教えてください。

『アイアンマン』シリーズには、常に機知と不遜な雰囲気にマーベルのアクションを加えたものがあった。そしてシェーンのした仕事を見ると、それが脚本だろうが監督した『キスキス、バンバン』だろうと、完全に彼がコントロールしている。どうしたら面白く出来るか、どうしたら常に観客の期待をいい意味で裏切り、話を展開させて驚かせることが出来るのか、しかもそれと同時にアクション映画としてのスリルも提供出来るのか。それが人々を映画館に惹きつける要素だと思うが、それを自然にこなす。これは常にシェーンがやってきたことだ。しかもとてもうまくやってきた。だからこんあ大舞台で機会を与えられたというのは素晴らしいことだと思う。ロバート・ダウニーJr.が主演した『キスキス、バンバン』の話に戻るが、確か2006年のことだと思うが、ロバート・ダウニーJr.を配役するか考えながら観ていて「彼なら素晴らしいトニー・スタークになるんじゃないか」などと話していた。そこから遡ってシェーンの過去作を調べたりしたんだ。その時は最新作を見ていたので、監督にも確信を持った。なので『アイアンマン』シリーズとシェーン・ブラックはある種の関わりを持っていたので、彼に監督してもらえることになってうれしいよ。きっと素晴らしい映画になる。

 

-マーベルではどのようなことに気をつけて作品を現実とリンクさせているのでしょうか?

おそらく、テクノロジーを映画の中心として考えることによって、現実とリンクしているように思わせることが出来ていると思う。きっと5年や10年もしらた可能になるのではと思わせること、観客もそのことに反応してくれている。「アイアンマンが本当にいるのではないかと思ったよ!」なんて言われたことがあるけど、最高の賛辞だ。