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マリア・ヒル役コピー・スマイルダーズインタビュー~road to Avengers4~

今回は『アベンジャーズ』のパンフレットより、マリア・ヒル役コピー・スマイルダーズのインタビューを紹介したいと思います。

 

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-あなたは母親でもあります。母親として、こういうスーパーヒーロー映画に出ることにどういう意味があると思いますか?

家にアクションフィギュアがもっと増えるということね(笑)。娘(3歳)は『アベンジャーズ』のすべてのキャラクターの名前を憶えているの。そんな仲間に私が入れるなんて、とんでもなくクールだわ。

 

-ジョス・ウェドン監督は強い女性を好みます。彼とはどんな話をしましたか?

私の演じるマリア・ヒルがどんな苦境に立たされているのか、どんな暗い過去があるのか、そういうことについてジョスは話してくれた。でも、そのなかで彼女の性別について口にしたことは一度もなかったわ。ある意味、彼は性別には無頓着で、男女を問わずダイナミックで毅然とした人物であってほしいと思ってるんじゃないかしら。それは素晴らしいと思うわ。

 

-ウェドン監督とはいいコンビネーションだったようですね。彼は監督としてこの作品に何をもたらしたと思いますか?

これからな1作ごとに彼に監督してもらいたいくらいよ(笑)。私は最初、すごいメンバーに圧倒されていたの。ジョスはそんな私に我慢強く応じてくれて、優しく導いてくれた。そのやり方には本当に感謝している。この作品に何をもたらしたかって、それはもうすべてよね。たとえばパンツの色を決めるだけはなく、その裾丈をどれくらいにするか、そういう細かいところまでちゃんと関与しているの。ジョスはこのビッグなプロジェクトにその身を投じたと言っていいでしょうね。

 

-スーパーヒーローで好きなのは?

トニー・スターク/アイアンマンよ。とてもチャーミングでウィットに富んでいるし、驚くほど知的でしょ。あの素晴らしいパワードスーツを自分自身で作り上げたというのがすてきよね。彼は普通の人間だけど、その知性によって自分のための世界を作っているのよ。

(取材・文/渡辺麻紀