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ハワード・スターク役ドミニク・クーパーインタビュー~road to Avengers4~

今回は「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー」のパンフレットより

ハワード・スターク役ドミニク・クーパーのインタビューを紹介します。

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■ハワード・スタークの役づくり

トニー・スタークの父親を演じる際には、どうしてもロバート・ダウニー Jr.が

頭をよぎってしまう。今回「アイアンマン」シリーズ(08、10/監督:ジョン・ファブロー)を観直して彼の演技に魅せられたし、そんな風に役づくりするのはおもしろい経験だったね。どうやってこの父親から、あの息子が生まれ、人格を形成したのかを考えながら演じるわけだから。マーベル・コミック全体の世界観は壮大だから、こうしたユニークな過程が生じるんだ。様々な開発を行う人並み外れた才能が、父から息子に受け継がれる。そんな状況を演技に込めるなんて他の作品では不可能だからね。

 

■作品ごとのチャレンジ

次の作品「The Devill's Double」ではサダム・フセインの息子を演じていて、主役でもあるので、僕の演技が作品のテーマを左右することになる。それは大きなチャレンジだったけど、この映画でも飛行機が傾いた状態での演技など、アクション大作らしい

チャレンジを楽しんだよ。多くの大作ではグリーンスクリーンが使われると思うが、ジョー・ジョンストン監督は美術やメカにこだわる人で、細密なセットに驚かされた。レトロなフューチャーなデザインに囲まれ、心から少年にのような気分になって演じられたら。こうして様々な役を演じられる僕は、本当にラッキーだね。