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ペギー・カーター役ヘイリー・アトウェルインタビュー~road to Avengers4~

今回は「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベジャーズ」のパンフレットより、

ペギー・カーター役のヘイリー・アトウェルのインタビューを紹介します。

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■予想以上のスケール

これまでの私の作品の多くは、基本的にイギリス人スタッフとキャストによるプロジェクトで、製作費も膨大ではなかった。この映画はあらゆる点が予想以上のスケールだったわ。

 

■ペギーの役どころ

私が演じたペギー・カーターは、主人公スティーブ・ロジャースの成長を助ける役どころ。脚本を読んでその点に強く惹かれたの。原作コミックではペギーは小さな役で、今回はシャロン・カーターというキャラクターの要素が取り込まれており、監督とも相談して、新しい人格になるようにしたの。

 

■役作り

1940年代の女性を演じるうえで役立ったのは、コスチュームね。あの制服を着ると背筋が伸び、前屈の姿勢をとったり、思い切り走ったりすることがむずかしくなる。制服のおかげで、ペギーの冷静沈着な面を表現することができたわ。ふだんの私は、けっこうせっかちなタイプだから(笑)。

 

クリス・エヴァンスとの共演

クリス(・エヴァンス)は役に没入するタイプの俳優だった。原作の世界を再現することにプレッシャーを感じていたみたい。現場ではそのプレッシャーをバネに主役としての責任を全うしてたわ。その分、オフの時間は気さくで、まわりを楽しませる人だから、私もリラックスして接することができた。キスシーンも兄妹のような気分だったし、クリスはジェントルマンだからやりやすかったはわね。