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セバスチャン・スタンインタビュー~road to Avengers4~

今回は「キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャーズ」パンフレットよりバッキー役セバスチャン・スタンのインタビューを紹介します。

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■もともとはスティーブ・ロジャース役でオーディション

もともと僕はスティーブ・ロジャースの役でオーディションを受けたので、選ばれなかった時は正直、悲しかったよ(笑)。でもバッキー・バーンズ役の大きさも知っていたから、演技の可能性を信じて取り組むことができた。マーベル・コミックでもよく知られているバッキーなので、コアなファンの期待に応えるプレッシャーはあったが、あくまでも脚本に書かれた人格に寄り添い、自由に演じさせてもらったことに感謝している。

 

■”小さなスティーブバージョン”

貧弱な時代のスティーブとのシーンは、最初にクリス(・エヴァンス)とふつうにリハーサルをしたあと、"小さなスティーブのバージョン"と称して、彼のあごや胸の位置を低めに設定し、そこに目線を合わせながら演じたんだ。この演技は慣れるまで少し時間がかかり、ほかのシーンより多くのテイク数を重ねた。ややタフな撮影だったね。むしろ列車のシーンでのワイヤーアクションの方がラクだったな。マシンから送られてくる強風に苦しんだくらいさ(笑)。

 

■映画の見所

これはスーパーヒーロー映画だけど、友情を育んだふたりの男が、戦争に巻き込まれ、お互いを助けあう物語でもある。キャプテン・アメリカは人間なのでリアリティが高く、葛藤を抱えるバッキーが戦争の一面を観客に伝えられたらいいと思っているよ。