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マイケル・ダグラスインタビュー紹介~road to Avegers4~

アントマン&ワスプ」の公開直前ということで

アントマン」のパンフレットからハンク・ピム役のマイケル・ダグラスのインタビューを紹介したいと思います。

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-今回の役柄はこれまでとは少し違いますね。

間違いなく違う役柄だし、グリーン・スクリーンや特殊効果も初めてだし、「アントマン」は新しい経験になっているね。

 

-この役柄を演じたいと思われた理由は?

そう思わない人なんているのかい? 私はこのことに胸を躍らせたし、1人の役者のキャリアとして、続編や長寿作品となるチャンスがとても大きな映画に関われるのは素晴らしいことだよ。

 

-若い頃の役柄もご自身で演じていらっしゃいますね?

そうなんだよ。実は、レーガン大統領を描く映画で私がロナルド・レーガンを演じる時に使う予定だったカツラを使っているけれど、あれは上手くいったね。

 

-以前からコミック・ファンでしたか?

いや、小さい頃はコミック・ファンではなかったんだ。でも、この役を受けたばかりの段階で、マーベル・コミックスのハードカバー本が何冊も送られてきた。それ以来、私はものすごいファンになったんだ。私がスタン・リーと一緒に自撮りした写真をフェイスブックに投稿したとき、彼の力のすごさを痛感したね。10万回以上のヒットがあったんだ。

 

-ポール・ラッドについて、どう思われますか?

私は少し彼にジェラシーを感じていたよ。私の演じるハンク・ピムは、ストーリーラインを進めるために科学的な説明をする役柄でもあるんだ。一方のポールは、それに反応する側で、ずっと自由に演じることができる。シーンの最後にちょっとした面白い言葉を入れたりしていたね。

 

-ハンク・ピムについて、あなたが一番気に入っているところは?

ハンク・ピムのことが好きだったのは、彼が常に秘密を背負っている人物だと感じられたし、実際にそうだったからなんだ。彼はアントマンだった。人々はその正体を知りたがっていたけれど、それは彼の秘密だった。秘密を持つ人物を演じるのは楽しいことなんだ。