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エヴァンジェリン・リリーインタビュー紹介〜road to Avengers4〜

アントマン&ワスプ」公開直前ということで

前作「アントマン」のパンフレットからエヴァンジェリン・リリーのインタビューを紹介します。

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-映画を観た人はスコット・ラングに共感できると思いますか?

ポール・ラッドがスコット・ラング役に選ばれた理由はそこにあると思うわ。彼がとても共感しやすい存在だからよ。ロバート・ダウニーJr.みたいな大物とは違って、まるでお隣に住んでいる人みたいでしょ。スクリーンでの彼はワイルドでクレイジーで、素晴らしいことをするけれど、親しみを感じさせる人だと思うわ。

 

-ストーリーへの共感はどうでしょうか?

この映画では父親と娘の抱える問題が全編を通して描かれているの。父親の関係をめぐる様々な問題とはまったく無縁と言い切れる人など、この世にいるとは思えないわ。誰にとっても親子の関係はとても複雑なもので、追求する価値があると思うし、同時に、この物語で最も共感できる部分でもあると思うの。

 

-映画に出る時は、子供たちに与える影響を意識しますか?

いつでも意識してるわ。それは私が女優でいることの大きな動機の1つなの。私が映画で女性キャラクターを演じることの大きな理由は、女性の観客がいるからよ。子供、ティーンエイジャー、成人、シニアなど、多様な層の女性がね。彼女たちは代弁者を欲しがっているの。私にとって最も嬉しい褒め言葉は「私の幼い娘はあなたが演じた役に憧れているのよ」というものよ。私はそんな子たちをがっかりさせたり、憧れた役に相応しくないことはしないわ。私も自分の子供を持って以来、家族向けの娯楽作品に関わるのは嬉しいことになったわ。子供たちに良質の娯楽を提供し、同時に道徳的な教訓などの学べる要素を入れられるから。それに、子供たちが憧れるのに相応しいヒーロー像も見せられるものね。