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「アイアンマン2」のパンフレットからスカーレット・ヨハンソンのインタビュー紹介~road to Avengers4~

今回は「アイアンマン2」のパンフレットからスカーレット・ヨハンソンのインタビューを紹介。

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初めてのスーパーヒーロー映画

-あなたにとって、初めてのスーパーヒーロー映画ですね。

SJ:スーパーヒーロー映画に出たいと思ったことはなかったの。このジャンルに出てくる女性の多くは、体にフィットする服を来て、お色気のあるバカっぽい表情をしているだけだからよ。でも、この映画のブラック・ウィドーは、そうじゃないわ。彼女は、セクシーさだけを売り物にしてはいない。こんなスーパーヒロインは、見たことがなかった。彼女はミステリアスで、いくつもの層がある。演じ甲斐を感じさせるだけの深みがあるの。

 

キャスティング時はまだ脚本が書かれている最中

-キャラクターを作り上げていく過程で、あなたも意見を言ったのでしょうか?

SJ:たくさん言ったわ。私がキャスティングされた時は、まだ脚本が書かれている最中だったからよ。結末も決まってなかった。キャラクターの創造に最初から関われるチャンスなんて、そう滅多にあるものじゃないわ。私にとって、初めてのことだった。

 

ブラック・ウィドーのスーツの着心地

-スーツを着た気分は?

SJ:終わった時はほっとしたわ。もう見たくないと思った(笑)。いえ、それは違うわね。また着たいとも思うけれど、しばらくは休憩したいというのが正しい感想よ。意外に着心地はそんなに悪くないの。ドン・チードルのスーツはとても重くて大変だったみたいだけれど。

 

ロバート・ダウニーJr.との共演

-ロバート・ダウニーJr.との共演はいかがでしたか?

SJ:次に何をやるかわからない人と共演するのは最高よ。彼の頭の中には、常にたくさんのアイデアがあるの。いったいどこから浮かんでくるのかと思うけれど、すべてキャラクターの持つ側面からきているのよね。

 

大変だったワークアウト

-この役のためには相当ワークアウトをされたようですね。

SJ:ウエイトトレーニング、キックボクシング、マーシャルアーツ、なんでもやったわ。スタントの特訓も何ヶ月もかかった。とても複雑なコレオグラフィーがなされているから、何度も繰り返して練習しなければいけないのよ。それだけでも相当のワークアウトだわ。食事も、脂肪分が少ないタンパク質、繊維、野菜が中心のメニューに変えた。

 

この役をまた演じたい

-またこの役を演じたいと思いますか?

SJ:ええ、このキャラクターを他の映画で、是非また演じられる機会があったらいいなと思うわ。もちろん、いい映画になりそうな企画だったら、だけどね。

取材・構成:猿渡由紀

 

まとめ

「是非また演じられる機会があったらいいなと思うわ。」まさか、ここから8年間もこの役を演じ続けるとはおもってもみなかったでのでしょうかね。

それだけもの月日が流れたMCUマーベルシネマティックユニバースはまだまだ続きます!来年のアベンジャーズ4がまちどおしですね。

それまでは過去作品を振り返りたいと思いますので、よろしくお願いします!