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「アイアンマン2」のパンフレットからローディ役ドン・チードルのインタビュー紹介~road to Avengers4~

今回は「アイアンマン2」から参戦のドン・チードルのインタビューを紹介。

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最初のころは不安も感じた

-「アイアンマン2」は、あなたにとって新しい体験でしたか?

DC:まったく新しい体験だったね。完成作を見るまで、そのシーンがどんなものになるか。まるでわからないんだから。最終的にそこに出るのは自分なのか、それともCGなのか。僕、僕のスタントマン、CGの担当者は、みんな同じだけの日数働いたんだよ。つまりスクリーンに登場するのは、それらの人々との合作なんだ。現場も興味深かった。話し合うばかりで撮影しない日も何日もあったんだよ。リハーサルした後に、もっと考え直す必要があると気づいたりしてね。こんなふうに、不確定要素がたくさんある映画に出たのは初めてだから、最初のころは少し不安も感じた。でも、僕はこのプロセスを信じようと思ったんだ。1作目の時にうまくいっているわけだから。

 

前作の同役俳優のテレンス・ハワードとは友人

-前作ではテレンス・ハワードがこの役を演じました。あなたは彼と友達だそうですが、奇妙に感じましたか?

DC:テレンスとマーベルの間で何が起こったのかについては知らないし、僕がかかわるべきことではない。僕はテレンスに会って、このことについて話し、彼は気にしないよと言ってくれた。彼がこの件について一切コメントせず、いらない詮索を生まないようにしてくれたのは、ありがたいね。

 

役作り時のアイデア

-役作りの上で、自分のアイデアもプラスしましたか?

DC:いや、それどころか、どうアプローチしてもいいものか、とても迷ったんだ。参考にすべき資料はたくさんあるけれど、絵によってずいぶん違うんだよ。この中のどれを目指すべきか、わからなかった。それに1作目で別の俳優あ演じたという事実も考慮しなければならない。最終的には、この方向からいくのが一番成功の確率が高いのではと思える方向から挑んでみることにした。

 

撮影時のパワードスーツ装着の感想

-パワードスーツを着るのはエキサイティングでしたか?

DC:実際に着てみるまではね(笑)。着てみたらその興奮はすぐに冷めたよ。なんせ、20キロ以上ある鉄を背負うんだから。あれを着ている時は、顔を触ることも、座ることも、トイレに行くこともできない。それに、見た目もばかばかしいんだよ。スーツを全部着ることはほとんどないんだ。上下一緒に着たのはたぶん1シーンだけだったと思う。たいていは上だけ着て、下はショーツとタイツ。それにパフォーマンスキャップチャー用の粒がついている。本当に、情けない格好なんだよ(笑)。

 

まとめ

アイアンマン2」からの参加となったドン・チードルですが、彼は現在に至るまでローディ役を続けていますよね。

「アイアンマン1」での同役俳優とは友達だったことも今回の紹介で初めて知りました。汗

まだまだ知らないことや、再発見があるので今後もしっかり続けていきたいと思います。

 

次回はスカーレット・ヨハンソン as ブラック・ウィドウのインタビューを紹介したいと思います。